屋根・外壁

屋根・外壁のリフォーム

屋根や外壁を定期的にメンテナンスして、家の構造体を守る

リフォームメニュー

  • 塗り替え
  • 屋根の葺き替え、修理
  • 外壁の張替え、修理
  • ベランダ、バルコニーの防水
  • 瓦の修理
  • 雨漏りの修理
  • 雨樋の修理、掃除
  • 太陽光発電の設置

など

※記載している工事は一例です。そのほかの工事もお気軽にご相談ください。

リフォームアドバイス

屋根・外壁の役割

屋根と外壁は、建物の美しさに関わるだけではなく、雨や風、紫外線から住環境を守るという大切な役割があります。

瓦がズレたり、外壁に亀裂が入ったりすると、そこから雨水が入り、家の構造部分(柱や梁など家の骨組み)を腐らせる原因になります。

住宅の寿命を伸ばすためにも、定期的なメンテナンスをしていくことが大切です

塗り替えのサイン

屋根材や外壁材の表面は塗料の塗膜に守られていますが、雨風や太陽熱などによって経年劣化していきます。劣化のサインを見逃さず、適切に塗装を行って、雨水の侵入を防ぎましょう。

まずは、確認しやすい、外壁のセルフチェックを行ってみましょう。思い当たる箇所があれば早めの対策が必要です。

※点検は無理をしないで、見える範囲で行ってください。

チョーキング

チョーキング現象

外壁を触ったときに粉が付く現象。紫外線や雨によって塗料が分離して粉状になっている。

外壁のコケ

 コケや藻、カビの発生

陽当たりの悪い立地(隣地や北側)による湿気の滞留により発生。放置すると下地の劣化につながる。

クラック(ひび割れ)

 クラック(ひび割れ)

サッシ近辺やつなぎ目などに発生しやすい。亀裂の間から雨水が侵入し、躯体に影響する可能性がある。

塗膜のはがれ・浮き

 塗膜のはがれ・浮き

時の経過とともに劣化して、塗装部分が剥がれたり、水分を含み膨らんだりする。

塗料の比較表

また、塗料は成分や機能によって、耐久年数や価格が異なります。

性能の良いものは耐久性も値段も高く、低いものはその逆。


「今後何年住み続けるか」、

「予算はこれくらいまで」、

「何回も塗り替えをしたくない」など、

あなたの状況に合わせて塗料をご提案させていただきます。


屋根材

2004年(平成16年)以前に建てられたお家のスレート屋根の大半には、アスベスト(石綿)が含まれています。
スレート屋根

スレート屋根は、写真のような板状の屋根材です。セメントと繊維質を混ぜて固めています。

これに、アスベスト(石綿)が使用されていました。

アスベストは、目に見えないほどの細い繊維でできていて、飛散しやすい物質で、吸い込むと肺がんや中皮腫などを発症するリスクがあります。

その危険性により、法改正で、

2004年:含有量1%を超える住宅建材の禁止

2006年:含有量0.1%を超える石綿製品の禁止

が定められました。

なので、2004年以前の住宅で、写真のような屋根をしている場合はアスベストが含まれている可能性が高いです。


「もしも、自宅の屋根にアスベストが含まれていたら... 」


安心してください。アスベスト含有スレートが使われていても、すぐに飛び散るということはありません。

ですが、雨漏りや台風で壊れた屋根をご自身で修理することは、お控えください。切断や破砕してしまうと飛散するので、大変危険です。

専門業者の私たちにお任せください。改修方法としては、【葺き替え】、【カバー工法】、【塗装】の3パターンがあります。


【葺き替え】

方   法
屋根材を取り換える
メ リ ッ ト
アスベスト含有スレートを完全に撤去できる。
デメリット
既存屋根の解体の際に飛散のリスクや処分費がかかるため、高額になる。


【カバー工法(重ね葺き)】

方   法
既存の屋根の上に防水シートと新しい屋根材を重ねる
メ リ ッ ト

施工時のアスベスト飛散リスクが少ない。

屋根が二重構造になるので、断熱性や遮音性が上がる。

デメリット

屋根の重量が増えるため、耐震性が少し低下する。

既存屋根材に不具合が生じた場合、発見されにくい。


【塗装】

方   法
既存の屋根材の上に塗料を塗る
メ リ ッ ト
施工時のアスベスト飛散リスクが少ない。
施工しやすい
デメリット

定期的に塗り替え工事が必要。

アスベスト問題を先送りしたまで。

~葺き替え工事の例~

既存屋根の撤去

▲既存屋根材を撤去する

ルーフィングの設置

▲ルーフィングの設置。雨水の侵入を防ぐ。

新規屋根材の設置

▲新しい屋根材を設置

心配な方は、まずはご相談ください。


雨とい

雨樋にコケ

雨といは、屋根を伝う雨水を軒先に集めて地面へ捨てる排水設備のことです。

屋根の端から続いているので、中をのぞく機会は少ないと思います。

落ち葉が詰まったり、苔が生えたりすると、正常に水を流すことができません。

そして、屋根と雨といの関係が崩れ、雨漏りを起こす可能性が高くなります。

雨樋に不具合が生じたら、まずは、山本建設までご連絡ください。


※樋は高所についているので、無理な確認はおやめください。転落やケガの原因となります。専門業者にお任せください。

ベランダ・バルコニーの下から雨漏り

ベランダ下の外壁のヒビ

二宮町のお宅でこのような事例がありました。

バルコニーの下の外壁部分にクラックが入り、雨漏りしています。

これは、ベランダ内や外壁材の「ひび」や「剥がれ」から、雨水が壁の中に入り込み、下に溜まってひび割れを起こしていると考えられます。


外壁部分をはがしてみると木材がこんな状態になっていました。

雨漏りによる木の腐食

さらに放置していると、中の木材がどんどん腐ってしまい、重大な事故を引き起こす可能性もあります...。

腐食を防ぐためにも、建物の劣化を見つけた際には、早めの処置が重要です。

施工事例

塗装工事

採用商品
アステック
金額
120万円(税抜)
工期
2週間程度

■コメント

屋根、外壁、雨どい、ベランダなど家の全体的な塗装工事を行いました。

まずは、高圧洗浄でコケや汚れを落とします。下塗り・中塗り・上塗りとしっかり3回塗りで施工しています。

外壁は、水色のツートンカラーからベージュに変わり、ガラッと印象が変わりましたね。

屋根の塗装前

Before

屋根の塗装後

After

外壁の塗装前

Before

外壁の塗装後

After

外壁塗装工事

採用商品
金額
-円(税抜)
工期
-日

■コメント

施工前は北側の汚れが目立っています。光触媒の塗料で仕上げました。全体的に明るくなりましたね。

外壁の塗装前

Before

外壁の塗装後

After

プロフィール

会社名有限会社 山本建設
代表山本秀樹
設立平成13年1月29日
建設業
の許可
神奈川県知事許可(般-29)
第66282号
事務所
登録
有限会社 山本建設
二級建築士事務所
神奈川県知事登録 第8889号

対応エリア

㈲山本建設の対応エリア

湘南( 藤沢・茅ヶ崎・平塚・大磯・二宮 )・小田原・中井・秦野・伊勢原・厚木・海老名・大和・松田・開成・南足柄

※他エリアもご相談致します。

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