ZEH(ゼロエネ住宅)
家計にも環境にも 優しい家づくり

ZEH(ゼロエネ住宅)とは?

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略称です。

住まいの断熱性能や省エネ性能を高めて、太陽光発電などで創エネする(エネルギーを創る)ことより、住宅の年間エネルギー消費量(一次エネルギー量)の収支をおおむねゼロ以下にする住宅のことです。

国のエネルギー基本計画においても、2030年までに新築住宅の平均でZEH(ゼッチ)を実現することを目指しています。

ZEH実績報告

山本建設でもZEH普及へ向けて目標を掲げています。右のバナーよりご確認ください。

※当社一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に登録された「ZEHビルダー」です。

ZEHに必要な3つのポイント

1. 高断熱・高気密

エネルギーを極力必要としない住宅に

住宅の「断熱性能」を向上させることでエネルギーのロスを最小限に抑えることができます。

当社では、ZEH基準よりも高い断熱性能の「HEAT20G2グレード(区分6地域でUa値:0.42)」を目指して基本的に設計しています。

また、「気密性能」もしっかり高めることで、室内の快適な温度を逃がしにくく、換気や湿度もコントロールしやすくなります。

断熱・気密を高めることで、冷暖房効率が上がってエネルギー消費を抑えることができ、光熱費や二酸化炭素の排出も減らすことができます。

高性能断熱材

吹付け硬質ウレタンフォーム)

壁・屋根には、吹付けて施工する断熱材を使用。しっかりと密着し、細部に入り込むので気密性も高くなります。

高断熱窓

(複合サッシ Low-E複層ガラス

窓などの「開口部」は熱の出入りが一番大きいので、断熱性の高いサッシを採用しています。

2. 省エネ設備の導入

エネルギーを上手に使う

室内空間を快適に保ちつつ、使うエネルギーを少なくするためには、「省エネ設備」の導入が必要です。

省エネ設備」は、少ないエネルギーで効率的に動くので、自然と電気代も安くなります。

ZEHでは、省エネ基準の標準的な住宅に比べて、創エネ分を除いた一次エネルギーの消費量が 20%以上 削減されていることが求められています。

特に、エネルギー消費の大きい「空調」「換気」「照明」「給湯」は、ZEH基準を満たした設備にする必要があります。

(参考文献)経済産業省資源エネルギー庁ウェブサイトより

高効率エアコン

大気中などの熱を集めて移動させる「ヒートポンプ」を使い、少しの電力で大きな熱を利用することができるエアコンです。

換気設備(24時間換気)

自然換気とは異なり、機械で計画的に空気を入れ替えるシステムです。1時間に家半分の空気を入れ替え、室内をきれいな空気に保ちます。

LED照明

従来の白熱電球と比べると「LED」はイニシャルコストがかかりますが、長寿命なのが特徴。ランニングコストで考えれば、交換手間や消費電力が少なく済みます。

給湯設備

高効率給湯器や節水水栓を取り入れて、省エネ性を高めます。高効率給湯器には、「エコキュート(熱源:電気)」や「エコジョーズ(熱源:ガス)」などがあります。

3. 創エネ設備の導入

自然の力を利用してエネルギーを創る

消費エネルギーをゼロ以下にするためには、エネルギーを創り出すことが必要です。

「創エネ」できる設備は、太陽光を利用する太陽光発電システム」や「家庭用燃料電池(エネファーム)」などがあります。

+α 蓄エネ設備の導入

「創エネ」と併用して「蓄エネ」という考え方も広まっています。

「蓄エネ」とは、蓄エネルギーの略で、太陽光などのエネルギーを「蓄電池」にためておくことを言います。

昼夜問わず必要に応じて電力を取り出すことができ、停電時の対策としても注目されています。


住宅の “ 省エネ性能 ” が資産価値の評価対象に!?

 家も「燃費」で選ぶ時代へ

たとえば、車を購入するときに「燃費」を気にされる方は多くいらっしゃると思います。

これと同じように、家も「燃費」で比較できるようになっています。(後述する「BELS」という表示制度で比較することができます。)

燃費の良い車は、少しの燃料で長距離移動できるように、燃費のいい家はエネルギーを使う量が少ないので、ランニングコストを抑えることができます。

住宅の省エネ性能を高めておくことが、将来の資産価値を高めることにもつながります。

クルマの中古車市場は...

省エネ性能も評価の対象に!

住宅の中古市場も...

省エネ性能も評価の対象に!

 住宅の省エネ表示制度「BELS(ベルス)」

2016年4月から「BELS」という省エネ表示制度がスタートしました。

新築・既存の建築物において、省エネ性能を第三者評価機関が評価し認定する、国が認定した省エネ性能表示制度です。

仮に、将来物件を手放すことがあったとしても、一般の方でも性能を評価・比較できることを目的としています。

その評価は星「」の数で分かりやすく表示され、最高レベルは星5つの「」です。

ZEH補助金にはBELS評価書が必須です。

参考文献:LIXIL省エネシミュレーションREPORT

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